最近みかけなくなったもの。 都心で二人一組になって、駐禁ステッカーを、車にはっていいたおじさんたち。 どこにいったんでしょうかねえ(すでに遠い目……) なんか、あれ、すげーぬるい駐禁キャンペーンだったような気がします。 東京の都心の道は、あいかわらず、昔のように、土建屋さま、陸送屋さま、タクシー屋さまの車が、はた迷惑に車をででんと、とめていてアレアレなわけですが。 ま...



 (前項に続く) 別の言い方をすれば、「ただ多数派に合わせる、表面上同じになる」という考え方では、価値観の中で自分を裏切る部分が必ず出てきて、それが新たなストレスの原因となり、病的反応につながる。 例えば長年の意識的理論的な推論の努力の積み重ねにより、状況がかなりの程度多数派と同じように理解できたとしても、行動として自分が建前と本音を使い分けることで「自分はウソをついている」と自分を責める結果にな...



 (最近成人発達障害当事者会の集まりでお話した「脳に合った生き方」という講話から)。 発達障害の当事者は多数派の世界の中では多数派と比べて「状況理解の不足」「注意集中のコントロールが困難」といった能力的な「障害」を持つのは確かだ。 ここを出発点として、「足りないところを補うケア」という考え方は単純で、比較的障害の軽い人(とACの重症な人)はこう考えることが多い。 この「ただ多数派に合わせる、表面的...



「診療報酬をとりあげるのは筋が違う」 日医・中川常任理事らが財政審に強く反発 日本医師会は、13日に開かれた財務省の財政制度等審議会で議題にあがった、再診料の病診格差の問題や軽度要介護者の給付見直しについて、「財政審が取り上げるのは筋違い」「容認できない」と強く反発した。21日の定例記者会見で中川俊男、三上祐司両常任理事が明らかにした。中川常任理事は、財政審が病院と診療所の診療報酬について踏み込ん...



最近TVを見ても面白くないし、新聞も見ようという気にならない。ネットのニュースをただ眺めているだけ…。疲れてるのかな…。仕事も全くはかどらない。どうやらこういう状態を「うつ状態」というらしいけど…。



いろいろと医療制度などについて語ることもあるのですが、基本的には医者になったよかったと自分で思っています。当然ながら、患者さんがよくなったときの喜びは何事にも代え難いものがあります。他にも医者であるからこそ、いろんな方と出会います。若い方は少ないですが、あらゆる職業の方と出会えたと思います。やはり、病気は職業を選ばないですからね。例えば、財界の有名人であったり、とかテレビのアナウンサーであったりと...



なぜって、医療観察法ができましたからね。施策のなかに、一県に一施設、専門医療が可能な病床を作る。とあるんです。つまり、精神科病床の実質増床です。これらは当然、公立病院が担当します。 となると、俺たちゃ、こんなに削減されて苦しんでいるのに、なんで、精神科だけ増床なんじゃー。と、同僚の医師達から批判が来るのは同然でしょうね。いずれ、テレビで叩かれるんじゃないでしょうか。官僚からのマスコミへのリークで。...



まず、山口の補選で負けたこと。これが、後期高齢者医療の評判を落とした。選挙って、政治に影響するんです。と、今更ながら感じる。(この、感じ、をみんながつよく持てば、選挙にいくでしょ。)次に、与党の側の議員に、後期高齢者が多く、なに、これ、俺にも関係アルジャン。という人が多く、例えば、産経新聞に投書した、もと財務大臣の塩川とか、わたしが少し、尊敬する野中、元官房長官とか。まあ、小泉に対する反発も考えて...



 昨日は冷たい雨が朝から降り続き、実は遠征ゴルフの予定でしたが、キャンセルしました。かつてはドシャ降りでもプレイしたものでしたが・・・。最近では小雨決行!中雨は待機?大雨中止!と決めておりまして、無理はしないようにしております。”虎穴に入らずんば虎子を得ず”の理(ことわり)もありますが、いまさら無理することなど何も無いと考えるようになりました。君主ナポレオンに見習い、&rd...



 今でも使う言葉ではありますが、もともとは本当に「小さなカメラ」を飲んでいたのは皆さんごぞんじでしょうか。『ガン回廊の朝』(柳田邦男)にそのへんの開発過程が詳しく書いてありましたが……遠隔操作でシャッターを切るために三味線の糸を使ったとか、胃壁からの距離を確保するためにコンドームを使っていたと私の記憶は主張しています。なにせン十年前に読んだ記憶なので、自信たっぷりには書...