前はこれに賛成していたのだが。というのも、わたしの感銘を受けた本。「こうしたら病院はよくなった。」武 弘道 著のなかに、この先生はすばらしいですよ。やはりこういうすごい方が世の中にはいるのです。こういう人が総理大臣だったら、日本ももっとよくなったでしょう。とにかくこの本のなかに、看護士の副院長を増やすべきだという意見があって、なるほどな、と感心したのです。この本の中には、あの、、南野さん、の話しも...



「年貢が追いつかない場合、今の時代の殿様である国民が年貢を増やすのは当たり前だ」  by 伊吹文明  伊吹文明といったら、家賃無料の議員会館に資金管理団体を置いて、二〇〇五年に計約四千七百万円の事務所費を計上して、大事な大事な年貢をちょろまかしていたヤツです。  ええーと、どこに、自分の年貢を、いまよりたくさん払わないといけなくなる、殿様がどこにおんねん!  恥ずかしげもなく、「国民は殿様」な...



 今日は寒いさむい!曇り空に小雨がまじり、今にも霙(みぞれ)になりそうな空模様!予報では曇り時々晴れであったが・・・。もう5月も終わりだというのに優鬱である。秋田県は全国でもトップクラスの自殺県であり、日照時間との相関が取りざたされているが・・・。個人所得も最低で経済的な影響も否定できない。心も財布も寒いという訳である。しかし、それだけではない。絶対に良いとか旨いとかなかなか認めない県民気質が邪魔...



与党の意向、色濃く反映 75歳以上の独立方式 4月のスタートで大きな混乱が生じた後期高齢者医療制度(長寿医療制度)は、野党が廃止法案を23日に提出、与党も改善策の検討に乗り出し、終盤国会の大きな焦点に浮上してきた。 「姥捨山(うばすてやま)制度」と野党が批判する独立保険方式を取り入れた新医療制度は、高齢者の医療費を誰が負担しているのか見えにくい旧老人保健制度の問題点を解消しようと政府、与党が長年議...



基礎年金のみの生活者対象 保険料9割軽減で厚労相 舛添要一厚生労働相は25日のテレビ朝日の番組で、政府、与党が検討している後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の保険料軽減を最大9割に拡充する対象者について「例えば単身者で(月に)約6万円、夫婦で約13万円の基礎年金だけで生活している人」と述べ、基礎年金にあたる国民年金しか収入がない高齢者を軸に調整する考えを示した。 負担軽減策の取りまとめは、与党プロ...



社会保障費「10年間で11兆円の減に」 自民党の「療養病床問題を考える国会議員の会」(会長・中山太郎衆院議員)は5月23日、衆院第一議員会館で開いた会合で、「介護療養型医療施設の存続を求める会」からヒアリングし、厚生労働省側と意見交換した。この中で、けんなん病院の藤元秀一郎理事長は、「骨太の方針2006」で決まった、社会保障費を毎年2200億円削減することにより5年間で総額1兆1000億円を削減す...



今日は夕方までばたばたと忙しかったなあ。でも、一年目の先生がよく頑張ってくれたので、それなりに仕事は進んだんだけどね。それでも、空いた時間を見つけつつ、お勉強を進めていきました。全部で3時間くらいDVD見たかなあ。まだあと3本くらい残っているんだよね。何とか今月中に全部見終わるといいんだけど。ほかの4年目の先生と7月からのローテーション先を決めていました。僕は当初神経内科6ヶ月、救急3ヶ月回る予定...



学生時代には論文を読むなんていうことは滅多にありませんでした。インターンのときに、図書室で新しく入ってくる雑誌から、目次をみて目新しいものを読んだりしました。やがて邦文は医学中央雑誌で、英文はインデックスメディクスで探すことを覚えました。自分の興味ある文献は文献カードをつくることを覚えました。目的の論文に到達するのに苦労を重ねるので、論文カードを沢山持っていることは財産でした。カードが多くなってく...



第57回米国心臓病学会(ACC 2008)/米国心血管造影インターベンション学会(SCAI)での発表で「t-PA投与後のSTEMI患者にはPCI施行施設へ転送することが必要」「機能性MRに対してクリップを用いた経皮的弁修復術」「VASPガイド治療」の3つについて勉強しました。~ t-PA投与高リスクSTEMI患者 ~PCI施行施設へ直ちに転送し追加治療を〔シカゴ〕経皮的冠動脈インターベンション(P...



 いきなりですが、最近、仕事が忙しくって、更新が滞っています。そこで、ちょっと、ずるいことを思いつきました。 私、10年ほど前に、3冊ほど、精神障害やうつ病・子どものこころの健康などをテーマに本を書いたことがあります。で、その後、4冊目で、「不登校・ひきこもり」をテーマに原稿を書いたのですが、面倒くさがり屋のクセが出て、そのまま、まとめることもなく、本が世に出ることも無く、没にしました。最近、その...