「薬剤師に採血や聴診器を」 6月12日に開かれた厚生労働省の「第3回薬剤師需給の将来動向に関する検討会」は、危機感にあふれた議論となった。2008年春の薬剤師国家試験の合格者が初めて1万人を超え、さらにこれからも増加が間違いない状況。「薬剤師余り」がすぐそこに見えている中で、議論は「薬剤師の職能拡大」へと向かった。 口火を切ったのは、金城学院大薬学部の網岡克雄准教授。「職能あるいは権限の拡大という...
医師定員増を目指し中間報告―民主 医師不足の解消策などを議論している厚生労働省の検討会で、舛添要一厚生労働相が示した医師を増員する考えに対して慎重論もある中、民主党の厚生労働部門会議はこのほど、医学部の定員増などを盛り込んだ報告書を了承した。医師の養成数の増加や女性医師の支援策などで、医師数を2025年までに10万人程度増員することを目指している。 報告書は、「地域における医師の確保及び医療従事者...
エゼチミブ(商品名:ゼチーア)といえば最近ENHANCE 試験が話題になりました。デザイン上の問題があったもののLDLコレステロール低下療法至上主義に対する警鐘とも考えられます。スタチンや今回取り上げるコレステロールトランスポーター阻害薬の影に隠れた薬剤。たとえばEPA。ひょっとして"beyond lipid lowering effect"があるんではないかと、私はしばしば単...
今日は外来。悩ましい症例が多かったので、思いのほか時間がかかっちゃった。しかも、病棟の患者さんが脳梗塞とか起こしちゃうしさあ。やっぱり13日の金曜日だ…うちの病院は本日給料日&ボーナス支給日。びっくりしたのは住民税。当直1回分くらい増えていました。むむむ、毎月こんなにとられるとはねえ。累進課税、恐るべしです。せめて、有効に使ってもらえればなあと思います…結局今日も遅くま...
片側性小顔面症は先天性の疾患であり、人体の発生の途中でのエラーによって、片側の下顎を中心とした部位の形成不全や、小耳症や外耳道の閉鎖を見ることがあります。[記事全文]
根本的に間違っていました。ダイレクトに書くのがきつかったので、ラ●ボーのこと例えに上げちゃったけど、ラ●ボーのストーリーがずいぶん間違っていたらしい。あれは映画評論見て覚えていた僕の脳内物語です。映画ファンの方すいません。反省しました。 ただ、人の映画評が僕のアタマに刷り込まれたのは、その評論にすごく納得したからだと思う。人が一線を踏み越えるプロセスとして「その流れはありえる」と思えた。僕の診た...
第10回だし放送時間は変則的だしでてっきり最終回かと思って気合入れて観てたら「最終章」なのね(笑)。うち新聞とってないんで。石動はこの手の重いドラマは好きではなく、「長澤まさみ+上野樹里でドメスティック・バイオレンス+性同一性障害」というコンビネーションにあざとさを感じて食指が動かなかったのですが、妻に強要されて見るうちに段々ハマりました。ドメスティック・バイオレンスも性同一性障害もよく描けてます...
厚生労働省ホーム頁より引用します。*****フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査について(2008年6月13日掲載) *****
厚生労働省ホーム頁より引用します。*****C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の再公表について)(2008年6月13日更新) *****
5月の結婚後、しばらくは疲労でへばっていたのですが、やっと腰を上げて変更手続きをやっております。「医師免許 名前」で検索しますと、仕事は旧姓で通す方法を紹介したサイトがたくさん見つかります。が、旧姓で通したいという強い希望もありませんので(色々な手続きが面倒なようですし)、新姓に変える方法を探すのですが、ネットではいまいちわかりにくいのです、これが。医局で既婚者を捕まえて口伝で訊くほうがよほど早い...