今回のタイトルは、竹内まりあの歌とは何の関係もありません。竹内まりあファンで期待した人がいたとしたら、ゴメンね。毎日新聞が特別酷いという内容でもありません。毎日が非常時という意味です。  たまに起きる人質事件。何よりも人命救助が優先されるので、道理を引っ込めても無理を通すこともあります。超法規的な対応もするでしょうし、警察官の安全や疲労を無視することもあるでしょう。滅多にない非常事態なので、無理...



厚生労働省は、薬剤溶出試験およびごく少人数の健常人の血中濃度データのみで、どんどん後発医薬品(いわゆるジェネリック)を認可し、使用を推奨しています。 さて、困ったことがおこります。 先発医薬品から後発医薬品への変更調剤に関する薬局から医療機関への情報提供 薬局において、「変更不可」欄に署名等がない処方箋に基づき、先発医薬品から後発医薬品への変更調剤および後発医薬品の銘柄変更調剤を行った場合には...



HGFの新たな適応に関するプレス・リリースが今日出ました。今度は、HGFが難聴の治療薬になるという内容です。 もともとHGFには神経保護作用や修復促進作用があることは以前からわかっていました。今回の成立した特許は、こうした作用を難聴に応用した研究の特許化です。難聴に悩んでいる方は多く、その実用化が期待されます。以下に、プレス・リリースの内容を載せますね。 新たなHGF遺伝子治療特許が成立(米国)-...



本日の、asahi.comに国立国語研究所(東京都立川市)が、患者が分かりづらい医師の言葉100語を選んだ、という記事がありました。その中には、予後、QOL、寛解、合併症、浸潤、HbA1c、ステロイドなどがあったそうです。本当に言葉というものは難しいものです。私も、一度説明した言葉は、理解してもらっていると思い、安易に使っている可能性もありますので、再度、気をつけていきたいと思いました。



この病院では、週2回の入院判定会議がある。スタッフは、病棟専従医師と師長、院長、リハビリ部長、地域連携の部長などである。紹介してくるのは地域の総合病院3-4施設くらいであり、脳血管疾患と整形疾患がほとんどである。療養病棟もあるので、たまに療養維持期対応の患者さんも紹介されてくる。地方の小さなリハビリ病院であるから、できるだけ急性期の病院の力になれるようにとなるべく断らないような姿勢でのぞんでいる。...



 思春期から青年期のアスペルガー症候群の人を関わってていると、とりあえずは今は、何もしないで好きにさせておいた方が良いと言う方が少なからずおられます。 それまでの学校生活や仕事の環境の疲れがたまっていて、今はエネルギーの充填の時期かなと言う感じです。 こんな時に、あれこれとアドバイスをしても、本人はそれに抵抗し、その抵抗に、不要なエネルギーを費やすことになります。 一部の薬物療法を使ってみた方が良...



今日は、久しぶりにどうでもいい話です。昔から、単純な笑い好きでした。もちろん、少しひねた笑いも好きなんですが。昔から単純な笑いを提供してくれた高田純次とかいいですよね。わっかりやすくて。『笑ってる場合ですよ。』で見た東京乾電池の高田純次を見た最初だと思います。還暦になって人生初のDVDを出しています。その名も『高田純次 適当伝説 ~序章・勝手にやっちゃいました~』実は、買っちゃいました。下品なんだ...



昔外科医をしていたころの話です。外科と内科、整形外科、小児科の4科しかない小さな病院に勤めていたことがありました。外科医は4人でしたが、一人は院長先生だったので、実質3人ですべての外科患者さんを診ているようなところでした。 ある日、70歳ぐらいの男の人が入院してこられました。病名は忘れてしまいましたが、とても背が高いのにやせっぽっちで奥目の、なんだか人体の骨組みがそのまま姿になっているような風貌の...



 コンビニでも  書店でも  しっかり、グルメ雑誌のコーナーはいちばん目立つところにありますな。 そこにならぶ雑誌は、プロのカメラマンが、ライティングを完璧に調整して、すばらしい店内のゴージャスな風景を撮る。  それは、レストランが究極のサービス業だから。  お客が、ドアをあけると、  豪華な内装と、隙のない衣装に包んだ、ホールスタッフが、「ぼなせえらあ」と、能天気な声をあげて、お客さんを迎...



厚生労働省ホーム頁より引用します。*****血液製剤の安全性の向上及び安定供給の確保に関する基本的な方針の全部を改正する件について*****