チバビジョン株式会社は、1日使い捨てコンタクトレンズブランド「デイリーズ(R)」シリーズより、遠近両用の1日使い捨てコンタクトレンズ「デイリーズ(R)プログレッシブ」を2008年7月11日(金)から発売する。現在まで遠近両用コンタクレンズはハードレンズ、ソフトレンズともさまざまなタイプが発売されているが、「1日使い捨て型」の遠近両用コンタクトレンズは日本初。同商品の登場により、「必要なときに使う」というユーザーの選択肢を広げ、毎日の装用はもちろん、会食やショッピング、ゴルフなど遠くと近くを見る機会のある日のみの装用もできる。 同商品は同社従来品「デイリーズ(R)アクア」(近視用、乱視用)と同製法・同素材でつくられる。「デイリーズ(R)アクア」と同様、タンパク質の付着量の少ないPVA(ポリビニールアルコール)を主成分とする非イオン性含水素材は、形状保持性が高く、初めて使用する人でも取り扱いが容易。1枚のコンタクトレンズで遠くと近くを見る仕組みは“交代視型”と“同時視型”の2種類があり、同商品では後者の“同時視型”を採用。レンズの中心部分に近用度数を累進設計で配置し、両眼視をすることによって、遠くから近くまで視線を移動させることなく自然に焦点が合う構造としている。デイリーズプログレッシブ(販売名:遠近両用デイリーズ)、1箱30枚入り(片眼30日分)、オープン価格。詳細はチバビジョン。
はじめまして。 とある地方都市で児童精神科医をめざしているNINAと申します。 順風、逆風…まわりにはいろんな風が吹いていますが、自分の進路を見失うことなく進んでいこうと日々奮闘中です。 今はおとなの臨床とこどもの臨床の両方に取り組む毎日ですが、 そのなかで感じたことをちょこちょこと綴っていけたらいいなぁと思います。 どうぞよろしくお願い致します♪
母子分離 子どもは胎児期から乳児期にかけて全てを母親に依存して成長していきます。乳児期から少しずつ母親から離れてその子どもなりの生活が始まります。子どもに自我が形成されてきて自己主張を感じるようになる頃には、かなりの時間を母親から離れてその子どもなりに過ごして、だんだん家の外の社会と、特に子ども社会と関わるようになってきます。それを母子分離と言います。この子どもの成長過程は人間ばかりでなく多くの動...
ようやく終わりましたね。お疲れ様でした。 それにしても、なぜ「洞爺湖」だったのでしょう。 循環器専門医の立場からひとこと。 実は密かに心配しておりました。 医療チーム、何もなかったからよかったものの、何かあれば大変だったと思います。 もし医療チームに強い発言権があれば、洞爺湖ではサミットは開催しなかったのではと想像します。 各国首脳、それなりにお年寄りです(失礼)。 彼らの冠動脈や、頚動脈には、...
ガッキーこと新垣結衣ちゃんのシングル「Make me day」が7月16日発売になりますが、なんとその中にアタリがあるそうです。 なんでも、ガッキーがCD生産工場を訪問し、完成したばかりのシングルに直筆サインを入れたとのことで、「当たりCD」は150枚で1,000枚に1枚の割合、そのうち4枚はメッセージも付いている超レアモノです。37,500枚に1枚です。うーん、欲しい。ところで、ガッキー主演(...
はっきり眠気と認識されないものの、ニュース記事のようにインペアードパフォマンスの問題がクローズアップされて来ました。[記事全文]
2003年から2007年にかけてWHOに報告されたヒトの鳥インフルエンザ確定症例が報告されました。 2003年症例4、死亡42004年症例46、死亡322005年症例98、死亡432006年症例115、死亡792007年症例88、死亡59 2008年5月まででは症例32、死亡24 この中で症例・死亡いずれもインドネシア・ベトナムが第一位、第二位を占めています。第三位・第四位はエジプト・中国です。第...
本日、内臓逆転症の患者さんをはじめて見ました。血圧が高いということで、受診をされました。聴診をすると何か心臓の音がおかしい。私が、しつこく聴診をするものだから、患者さんが「私は、内臓逆転症なんです。」と言われたのです。胸部レントゲンを撮らせてもらうと、心臓が右にあるのです。知識はあっても、初めての経験でした。こんな小さな町ですが、いろんな人がいらっしゃますね。
【不登校・どう関わる?】-20第2章 不登校への関わり<2> 対人恐怖-4-①-(7月3日の続き) ある程度、お母さん(あるいは、お母さん的な立場の人)との関係が安定し、見捨てられ不安が落ち着いてくると、お母さん以外の人との接する機会が出来るように考えていきます。 けれども、まだまだ対人恐怖が強い間は、他の人のペースにあわせることは出来ません。自分のペースで、休み休みするのが初めの頃は精一杯と言う...
「先生、ワシ、若いころはボクサーやっててんで。」大腸がんで入院してきたCさんは、自慢げにそう言いました。 「あのころは、けっこうモテたんや。今は、会社をおこして社長してるんやで。」そう言って、私に「社長」の名刺をくれました。 「へえ、すごいですねえ!」 Cさんがそんなふうに言う理由が、私にはなんとなくわかりました。若いころは体力に自信もあって、女性にモテたCさん。病衣を着てベッドに寝かされているこ...