昨夜、映画マトリックスを見ました。過去、2回見ましたが、内容がよく分かりませんでした。現実と仮想現実???何のことかさっぱりでした。 今、私達は造られた仮想現実に住んでいるかも知れない。近代科学という見える公式の元に造られた現実という虚構の世界に。 ある日、その幻想に気付き、真の世界に生きようと決意した人達がいます。 その真の人達は、マトリックスの世界では厄介者、悪者ですから退治されようとし...
kaoriさんからの問い合わせです。***こんにちは。こちらのHPはリンクフリ-でしょうか?***
今日は、双極性障害=躁うつ病、の関連記事をスピンオフしておきたいと思います。まずは、今日まで長らく、関連リンクに貼っていた「躁うつ病のまとめ(1)」としていたページです。 ↓ ↓ ↓http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061109/1Ⅰ 躁うつ病の診断に関連してⅡ 躁うつ病の治療に関してⅢ 躁うつ病の治療経過に関...
【不登校・どう関わる?】-23第2章 不登校への関わり<2> 対人恐怖-5-②-(7月17日の続き) 受容的な大人と同級生では、子どもにとってのストレスは大きく違います。 受容的な大人は、本人のペースで物事が進みます。本人がイヤと言えば、いつでもやめることができます。だから、対人恐怖の強い子どもは、比較的安心して接することができます。 でも、同級生の場合は、そうは行きません。学校なら、一生懸命勉強...
児童精神科医をめざしてる、と語っておきながら、連日このblogには広汎性発達障害のことばかり 書いてしまっていますね…でも、自分にとってはそれも書きたいと思う大切なことのひとつなのです。 昨日、いつか転勤する自分をイメージして自分で診療のなかでの自由を制限しているような気がする、 といったようなことを書きましたが、これはこどもの患者さんを診ようと思うときにもあてまはります。 「も...
ACCOMPLISH試験についてはすでにACCOMPLISH試験http://blog.m3.com/reed/20080601/ACCOMPLISH_でとりあげています。最近、JAMAにその内容が論文として出たということで再度とりあげてみました。現行のJNC7のガイドラインでは、ステージ1高血圧症の初期治療としてチアジド系利尿薬の単剤での使用を勧めています。日本でこのような治療をする先生はまずい...
認定医試験を終えて戻ってきました。久々に6時間計300問の試験問題を解いて、最初の感想は「腰が痛い」でした(笑)。だって、普段こんな長時間いすに座っていることはないんだもん。試験は結構難しいものもあって、日々の勉強不足を実感しましたが、最後まで無事に受けることができたので、まあ満足です。気が向いたら、合格させてください(笑)。試験会場では前の病院で働いていた同期や大学の同期、そして今の病院の先生方...
面倒見てる・・・とまでいかなくても親交のある後輩と研修医が大変そう。それぞれ別の問題で困っているんだけど、根が同じ問題。 後輩のほうは患者さん。古い精神病院から急性期病棟のある病院にうつって、「うつ病」として紹介された患者さんともめてるらしい。自分は2ヶ月入院してるけど全然よくならない!その責任は主治医にあるので土下座して謝るなり、入院費をただにするなりしてほしい!とか診察室で恫喝されたらしい。...
毎週当直~。あーやだやだ。「暑いところに出ると、くらくらして、汗が出るんだよ、脂汗だよ、ふつうの汗じゃなくて。涼しいところに戻って寝ると何でもないんだ。熱中症じゃぁないかね。」ほぉー、熱中症ですと。一度なってみろ!無処方で帰宅。当然です。
医師不足解決に看護師の活用を 産経新聞 2008/07/18 現在の日本の医師不足は、患者が急に増えたせいでも、医師が急に減ったせいでもない。医師の偏在と、医療の複雑化によって医師の業務が急激に増えたことが原因である。 前者については、勤務環境の改善が望まれるが、後者について、知人の医師がこんな提案をした。看護師にもっと活躍してもらったらどうかというのだ。 最近は看護学校も四年制大学が多く、...