さて問題です。 「19世紀の終わりにアメリカとスペインの間に戦争がありました。当時、アメリカ海軍の死亡率は『1000人当たり9人』でしたが、同じ時期のニューヨーク市民の死亡率は『1000人当たり16人』でした。海軍の募集係は「海軍に入隊したほうが安全」と宣伝しましたが、そうでしょうか?」 安斎育郎著: だます心 だまされる心(岩波新書)より引用。 答えは次回に(笑)。 <PR>南江堂 英...
みなさん、あたたかい励ましのお言葉、ありがとうございます・゚・(ノД`;)・゚・ヘコんでても仕方ないので、お話しますね。。おととい、夜中に 救急外来 にオンコールで呼ばれました。手にローラーを巻き込まれ、親指以外の4本を切断した患者さんでした。創の状態を見極める目的と(痛がって診せてくれない)、あまりに痛がっていたのもあり、 局所麻酔の注射 を4本の指に射っていました。すると、痛がった患者さんが動...
基本的にテレビドラマは痛いです。 いたい、ケータイ小説にうつつを抜かす小生が断言します。 おおむね、現実はおもしろくないと相場はきまっている。 某お医者さんドラマは、医療指導のお医者さんすら、あきれはてて、現実じゃこんなことありえねーよ、と主張していらっしゃいます、あうあうあ。 医療指導の先生も災難みたいなもんだよな。 私らのように現場労働者からみて、 土下座をする、医者、看護師のシーン。...
昨日はかなり動揺してました…指切断の救急患者の処置局所麻酔を射っていたら、痛がる患者が急に動いて自分に針刺し・・・>>> つづきを読む
いま、夜中に救急外来で外傷患者の処置をしてきましたあまりにショックなことが自分の身に起こりたちなおれません…あまりにショックでいまはお話できませんが…ひとついえるのは この仕事が命がけだってことです…初めて仕事やめたいと思った…>>> 本サイトへ
日本赤十字社医薬品情報ホーム頁より引用します。*****輸血用血液製剤(全血製剤、赤血球製剤、血小板製剤)の製剤写真及び製剤ラベルを更新しました。 *****
BPROホーム頁より引用します。*****蘭 Pharming社、GTC Biotherapeutics社より遺伝子組換えフィブリノゲン等の特許の独占的サブライセンスを取得*****
BPROホーム頁より引用します。*****Novo Nordisk社、新型のNovoSeven Ⅶa因子製剤の初期第Ⅰ相試験を完了*****
5人の共同作業であるブログのスタイル、ブログの管理体制はm3内では問題視されていましたが、忙しい日常臨床に身を置いている脳外科医にとっては一つのブログの形としてあっていいものだと思います。 ピックアップブログに今回初めて取り上げて頂き感謝申し上げます。ブログ開設以来、我々のスタイルは変更していません。書きたい人間、時間のある人間が書く。誹謗中傷は行わない。できれば前向きな内容でありたいと愚考します...
ロンドンのポンド高いのは噂には聞いていますが・・・というか去年、ちょっとだけ立ち寄って恐ろしく物価高騰を生じているのは知っていますが、やはり患者さんに襲い掛かっているようです。 MedicalNewsJapan向けに英語記事を翻訳していますが、時々、「こういう話」を知ってしまうと、患者さんの生活を守るのは政府の仕事だと思いますが、これが「ゆりかごから墓場まで」と言われた国の現状です。------...